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綺麗になるためには美肌を保ちましょう

誰もが憧れる陶器のような肌。
いくら美容にお金をかけていても肌が荒れているとそれだけでかなりのマイナスです。
逆に肌が綺麗だとそれだけで美しく見られます。
若いうちはそれだけで綺麗ですが年齢を重ねていくと綺麗になることの第一条件として美肌ははずせないものになります。

「美は一日にしてならず」という言葉がありますが美肌への近道は毎日のケアなくしては語れません。
とにかく大事なのは保湿です。
保湿が十分でないと高いエステに通っていても意味がありません。
毎日のセルフケアに月に一度程度のプロの手によるメンテナンスが理想です。
セルフケアでは落としきれない古い角質を取り除いてもらい肌にも気持ちのよい呼吸を与え、栄養分をしっかりと浸透させてあげましょう。

そして加齢と共に大事になってくるのは食事、睡眠、紫外線対策。
あとはストレスをためないこと。
寝る前にたっぷり保湿をしてきちんと睡眠をとること。
睡眠不足は必ず肌に出ます。食事もダイレクトに肌に出ます。

加齢と共に油っこい食事やチョコレート、ピーナッツなどをとりすぎると吹き出物が出来る方も多いのではないでしょうか。
野菜をきちんと食べて体の中に酵素を取り入れましょう。
新陳代謝も鈍ってきます。
肌の細胞の生まれ変わりも遅くなってくるので古い角質がたまりやすくなります。

適度な運動で新陳代謝を活発にしてあげましょう。
普段生活しているとなかなか気持ちのよい汗をかくことは少なくなります。
生活している中でかく汗と運動でかく汗は同じ汗でも汗の出ている深部が違い運動でかく汗はデトックス効果があります。
体内の老廃物を出してあげて、運動で筋肉量を増やし、筋肉量が増えると消費エネルギーが増えますので新陳代謝にも繋がります。

運動が苦手な方はヨガやピラティスなどでもいいでしょう。
ヨガやピラティスは呼吸を大事にする運動ですがそれにより腸内環境が整い美肌につながります。
今は、ホットヨガのように大量の汗をかくことのできるヨガもあります。
運動や体を動かすことによりストレス発散にもなりますので、やはり心の健康は肌つやにも出ます。

くすみのない明るい肌は美肌の必須条件です。加齢によりしわやたるみは避けては通れません。
しかし、肌のキメが整いくすみのない艶のある肌は多少のしわやたるみがあってもそれをカバーしてくれます。

1年を通して外出する時は紫外線対策が大切

美肌に大敵な紫外線。
夏場はきちんと対策をしても冬場や天気の悪い日は多少怠りがちですが、一年中紫外線は降り注いでいますので季節、天気に関係なく紫外線対策はきちんとしましょう。
日焼け止めはもちろん、日傘や帽子で紫外線を防げます。
サングラスも必要です。
強い太陽の光を感じると直接肌に当たっていなくても視覚から紫外線を認識してメラニンが育成されてしまいます。
メラニン色素が育成されるとくすみ、たるみの原因になるのは明らかです。

くすみがあると疲れているように見えてしまいます。一度できたメラニンはなかなか消すことはできません。
高い化粧品などでケアをして薄くなったとしてもメラニン色素は形成されていますので、完全にメラニン色素をなくすことはかなり難しいです。
綺麗になる一番の近道は美肌になることです。肌にハリや艶があると年齢より若く見られ、魅力的に見えます。

また、自分へのケアがきちんとしている人だと思ってもらえます。
でもいくら気をつけていても予想以上に紫外線を浴びてしまったなと思う日もあります。
そんな日は念入りに保湿です。化粧水をたっぷりとパックなどで保湿をして最後にクリームで蓋をして水分が逃げないようにしましょう。

サプリメントで体内からのケアもするといいですね。メラニン色素にはやはりビタミンCが有効です。
そしてトラネキサムサンなどと併用して摂取するとより効果が期待できるでしょう。

市販でもトラネキサムサン配合のサプリメントは多種出ていますので取り入れやすいでしょう。
肌が荒れていると人の目線が気になり近くで無意識のうちに伏し目がちになったり気になる場所をなんとなく手で隠してしまったり。
逆に肌に自信があると表情も明るくなりますし、自信のある人はとても魅力的に見えます。